人気の歯科衛生士とは
最近、歯科衛生士が人気の職業になっています。
歯の保健師さん兼看護師さん
歯科衛生士業務は大きく分けて3つです。
(1)歯周疾患の予防処置
(2)歯科保健指導
(3)歯科診療の補助である
歯科助手との違いは、(1)や(2)に携わることができること。そこで、歯石の除去や虫歯や歯周疾患の予防のためのブラッシング指導、食生活上のアドバイスも大切な仕事です。
歯科衛生士からアドバイス
この仕事の魅力
診療の補助だけでなく、実際に患者さんに接して歯石除去などの歯のクリーニングやブラッシング指導ができるのが歯科衛生士。やっぱり、自分の技術で患者さんに喜んでいただけると嬉しいですよ。患者さんから「すごくキレイになってる。ありがとう!」「気持ち良かった」と声をかけてもらえると、技術者としてやりがいを実感。「もっと頑張ろう」って思っちゃいます。また、私が働く医院では、年に1回、近くの聾(ろう)学校を訪問してハミガキの大切さなどを教える保健指導をしています。これからは、そういう伝える技術も磨いていきたいですね。衛生士長として技術をさらに向上させ、誰からも信頼される腕のいい歯科衛生士になりたいです!
今の仕事との出会い
将来働くなら、資格を活かせる仕事に就きたいとずっと思ってました。とくに医療系の仕事に憧れていましたね。「看護師さんもいいなぁ」と思っていると、母が「歯科衛生士はどう?国家資格を持つ仕事だし、長く勤められそうだよ」と教えてくれて…。資格を取るなら専門学校かな?」と思っていたのですが、実家から通える学校を探して、見つけたのが関西女子短期大学の歯科衛生学科でした。「短大卒の資格が取れて、ゼミや大学祭とかキャンパスライフも楽しめる!」と思ったし、何より歯科衛生士を育成してきた実績と、活躍している先輩たちの多さが魅力でした。
私の学生時代
予想通り、とっても楽しいキャンパスライフでしたよ。学ぶ目標がハッキリしてるからみんなすごく仲がいいんです。専門技術を基礎から丁寧に学べる授業はもちろんですが、やっぱり実習の豊富さが心に残っていますね。相互実習では友達とペアを組んでお互いの歯型をとったり、レントゲンを撮って勉強したり…。また、病院実習や臨地実習など学外実習を多く体験したので、就職しても違和感なく仕事に取り組むことができました。歯科衛生士は、医療技術者であると同時に、人と接して喜んでいただく仕事です。言葉使いとか、患者さんへの配慮はいつも心がけていますが、こうしたコミュニケーションの大切さも学校でしっかり教わったことなんです。
posted by バチュラ at
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
転職
|

|