転職を考える

転職を考える時

年収が低いのです

 意外と知らない今の自分の年収。年収とは、税金や社会保険料を含めた年間の総収入のことを指します。住宅手当・家族手当・残業手当などの各種手当も含まれるんですよ。これを「額面年収」と呼びます。手取り年収とは意味が異なりますので、「年収いくら?」と聞かれたときには額面年収をすぐに思い出せるといいですね。
また、およその金額で構わないので、将来的な見込み年収もきちんと把握しておくこと。将来設計のためにも給与体系を理解し、30歳、40歳時のモデル年収を把握しておくことをオススメします。

 「年収が低い…」さて、いったい誰と比較して「低い」と感じているのでしょうか。同じ業界内ではどうですか?同世代ではどうですか?そもそも、経験やスキルに応じた適正年収をもらえているのでしょうか?
 まずは、同業界・同職種の平均年収をチェックしたり、年収査定サービスを利用して適正年収を把握したりすることから初めてみてはいかがでしょうか。自分がいくらもらえるのか、正しく把握するところからスタートです。

年収レンジの高い会社を選ぶには
 年収の高い業界・低い業界があることはまぎれもない事実。一般的には、金融・不動産・医療・マスコミなどが高いと言われています。ただ、中途採用を積極的に行っている業界は限られているということも。希望の業界で中途採用があるかどうかをチェックしておきましょう。
利益率が高く、社員の給与に還元する業界・会社を選ぶことも大切です。一般的には、同じ業界内でもより業界順位が高く、利益率が高い会社は年収が高い傾向にあります。また、広告宣伝費を大量に投下するBtoCの企業よりは、BtoBの企業の方が年収が高い傾向にあるようです。

転職先の給料体系などもチェックしてます
 残業手当や住宅手当・家族手当などの有無も給与額に反映されるため、転職の時には細かく確認するのが◎。入社後のモデル年収や評価制度なども把握できると良いでしょう。
ただ、面接の中では非常に質問しにくいのが給与の話。タイミングを間違って給与について質問してしまうと、面接官の心象が悪くなってしまうので要注意です。求人票から年収を読み取るのは難しいと感じている方、年収交渉なんてできそうにないという方は、転職支援会社を利用するのも手です。代理人を通じて給与の話ができるので少しは気が楽になるかも?!
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