ダラダラと書くのは逆効果になることもあります。
Web応募の中には、「志望動機……ネットで御社の求人を見たから」など、いかにも手を抜いた印象の人も少なくありません。
それよりは、志望動機や自己PR欄にたくさん書き込んでいる人の方が、熱意が伝わるものです。
ただし、長ければいいというものではありません。
採用担当者は数多くの応募書類に目を通さなくてはならため、無意味に長い文章は、かえって悪い印象を与えてしまいます。
なので、必要な事柄を過不足なく書くことが大切です。
また、抽象的な言い回しはできるだけ避け、仕事を通じて体験したことや具体的なデータなどを挙げて、志望動機、自己PRを語るようにしましょう。

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